フランス語を、独学でマスターできるネイティブ勉強法
フランス語を、独学でマスターできるネイティブ勉強法 の勉強にはなかなか難解なところもあって、本だけではわからないことも数多くあります。そのようなときに活躍するのがネットです。サイトを探してみるとたいがいのことは調べることができますのでフランス語を、独学でマスターできるネイティブ勉強法の学習にもパソコンを使用することは多いのです。今日もいつもどおり大活躍してくれました。しかしひとつ弱点があります。いろんなホームページが出てきて楽しいのでついつい寄り道してしまうのです。今日も楽しいホームページを発見してフランス語を、独学でマスターできるネイティブ勉強法の勉強がちょっと遅れてしまいました。
最近の日本人は、日本語が満足に話せないにも関わらず、英語を重要視する愚かな教育方法をしていますが、自分の国の言葉も満足に使えないのに、外国語をうまく話せるわけがありません。 日本人の間隔で行けば、音の基本はあいうえおから成り立っているという解説をしましたが、どの言語でもこのあいうえおがとても重要になります。 フランス語の発音でも、日本語風にすればすべてあいうえおからなっていて、更にかきくけこやさしすせそなどと変化していくのがわかると思います。 そんなことはわかっているし、あいうえおぐらい誰でも知っていると思う人もいるでしょうが、日本人ならできて当たり前ですが、あと発音しただけで相手に何が言いたいのか通用しないのと同じで、いくつもの言葉を繋ぎ合わせて言葉という物は成り立っていますが、最近の若者の中には、訳の分からない言葉を使って話す人がとても多く、特に多いのが、無駄に横文字を入れて言葉を話すパターンです。
例えば今日ランチした後アキバでショッピングしようという言葉を使った人がいるとしますが、ランチやショッピングは日本語ではありませんし、アキバに至ってはただ短く訳しただけの言葉です。
こんな物は日本語とはとても呼べませんが、多くの人はこのような間違った日本語を平然と使用しているにも関わらず、これが今流などといった愚かな考え方をする人があまりにも多いのが現状です。
当然日本語を勉強してきた外国人の多くは、こんな日本語は使いませんし、日本語にすらなっていませんが、他の国ではこんな表現は絶対にしません。
このような感じでフランス語を勉強しても、フランスに実際いった時に通用しないのは誰の目にも明らかでしょう。
フランス語を学ぶ時には基礎が大切ですが、日本語であっても英語であっても同じことが言えるので、ますは日本語を正しく使い、その後でフランス語を勉強すれば、表現や文字は違っても同じ言葉なので、生かせる部分がいくつもあるでしょう。
フランス語を、独学でマスターできるネイティブ勉強法