サイトトップ > このカテゴリーのTOPへ

アンプルール

いつもどおり仕事に行ってきました。今日の業務は平和でした。こうして業務が終わったらさっさと退社です。本日は例のごとくお店に寄ってきました。 目的はアンプルール です。最近アンプルールがほしいと思っていたのです。ちなみに帰宅してネットでアンプルールを探索してみるといくつか発見できたので紹介しておきます。

洗顔するときに大切なのは、洗顔料ももちろんそうなのですが、一番大切なのは「泡のきめ細かさ」です。 泡というよりも、生クリームのような状態まで泡立ててください。 目安は手の平にもっちり吸い付くくらいです。 量はピンポン玉くらいあれば十分です。 顔の汚れはこすらないと落ちないと思い込んでる人が多いですが、実際は洗顔料を肌にのせるだけで汚れはちゃんと落とせます。 汚れを落とすには、中和・分解させるのが基本です。 つまり、弱酸性の皮脂汚れに弱アルカリ性の石けんを合わせ、中和・分解させ水で洗い流す、ということです。 こすって汚れを落とすわけじゃありません。 ただこの時、キメが粗い弾力のない泡では何の役にも立ちません。 なぜなら、泡というのは油汚れがついた瞬間にはじけてなくなってしまうからです。

例えば、ワックスをつけた髪の毛や、油がついた手(肉などを触った手)だとなかなか泡立ちませんよね。 それと同じです。大きい泡では、汚れが落ちる前に泡がなくなってしまいます。 なので、生クリームのような状態になるまで泡立ててください。 洗顔ネットを使って、生クリームのような泡を作るコツは、始めは普通に石けんを泡立てて泡を作り、そこに石けんを足していって泡の密度を上げていくやり方です。 泡立てネットに石けんをごしごしこすりつけていくと上手くいきます。 この時、大きい状態の石けんの方がやりやすいです。 小さくなった石けんは泡立ちづらいので、体を洗う用にしたり、新しい石けんと合体させましょう。 結局、きめ細かい泡というのは、石けんの密度が高い泡ということなので、最初から、きめ細かい泡を作っていくよりは、泡に石けんを足していって密度を上げていった方が作りやすいです。 簡単に生クリームのような泡を作りたい人は、「泡てんぼう」という商品がオススメです。